査定でどこを見られるのか

車を売りたい康之です。

大分県は温泉が有名で、湯布院とか別府とか、誰でも知っているような温泉地があります。無事就職できたら、また行きたいですね。

さて、お金がなくなったので車を売ることにしたのですが、状況が状況なので、少しでも高く売れるように手を尽くしたいと思っています。

まずは査定に出す前に、どういったことが査定で評価されるのかを知っておくと良いですよね。調べてみたところ、主に下記のようなところを査定士は確認するそうです。

・書類一式(車検証と自賠責保険証書など)の有無

・外装(キズや汚れ、ドアやウインドウの動作、エアロパーツなど)

・室内(喫煙車だったかどうか、シート等の汚れ、付属装備品など)

・エンジン周辺(修復歴、オイルやエンジンの状態など)

・足回り(タイヤやタイヤハウス、マフラーの状態など)

上記の他、メンテナンス等の履歴を示す整備履歴なども査定のポイントになるようです。査定士って結構いろいろなところを見てるんですね・・・。車種・グレード・年式・走行距離が査定額に関わるのは知ってましたが、かなり細かいところまでチェックされるようなので、やはり事前に査定項目を確認しておいて良かったです。

なお、キズや凹みの修理に関しては、自分で直せる小さいものでない限りはそのまま査定に出した方が良いらしいですが、掃除はやっておいて損はなさそうなので、時間を見つけて行っておこうと思います。汚れでマイナス査定が付くのはもったいないですからね。あと、書類が揃っているかどうかも念のためチェックしておくことにします。